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日本菌学会第54回大会・玉川大学
  ■概 要
日本菌学会第54回大会 東京
主 催:日本菌学会
日本菌学会会長 高松 進
大会事務局:玉川大学学術研究所菌学応用研究センター内 日本菌学会第54回大会事務局
大会実行委員長 奥田 徹
TEL:042-739-8669
FAX:042-739-8669
E-mail: msj@lab.tamagawa.ac.jp
 
  ■日 時
2010年5月28日(金)− 30日(日) 
  ■場 所
玉川大学 〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1 
  ■備 考
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/alsrc/msj54news.htm

2010年5月28日(金)
10:00 − 12:00 編集委員会 大学研究室棟 B107号室
12:30 − 14:30 理事会 大学研究室棟 B104号室
14:30 − 17:00 評議員会 大学研究室棟 B104号室

2010年5月29日(土)
8:20 − 受付 講堂フォアイエ
9:00 − 10:00 総会 講堂
10:00 − 12:00 各賞授与式および受賞講演 講堂
12:00 − 13:00 昼食・休憩
13:00 − 14:30 一般講演 視聴覚センター101号教室、同104号教室
14:30 − 16:00 講 堂

日本菌学会・(財)バイオインダストリー協会共催 (予定) 特別シンポジウム 
『大学研究者とアマチュアのための生物多様性条約〜2010年名古屋COP10をにらんで』
コンビナー:安藤 勝彦 (独)製品評価技術基盤機構
生物多様性条約〜特にABSに関して 炭田精造 バイオインダストリー協会
大学における海外の遺伝資源の管理と活用 深見 克哉  九州大学
生物多様性条約と海外微生物探索 安藤勝彦  (独)製品評価技術基盤機構
16:00 − 18:00 講 堂
日本菌学会・日本きのこ学会合同シンポジウム
市民講座 『きのこ(菌類)の美しくも不思議な世界』 
光るきのこ 村上康明  大分県農林水産研究センター
きのこの下には死体が眠る〜アンモニア菌の世界 吹春俊光  千葉県立博物館
きのこの意外な力 伊沢正名 糞土師
イベント満載懇親会 リンドウ食堂
5月30日(日)
8:30 - 受付 講堂前フォアイエ
9:00 − 11:30  講堂
大会シンポジウム鵯 『OMICSから表現型へ〜利用をめざして』
コンビナー:藤森 文啓 東京家政大学
次世代シークエンサによるシイタケのゲノム解析とそこから見えること 宮崎安将 (独)森林総合研究所
マイタケのトランスクリプトミクス解析とその応用 西堀耕三 (株)雪国まいたけ
菌類のゲノム解析は百万円でできるか? Tom Hsiang ゲルフ大学、カナダ
菌類二次代謝産物HPLCプロファイリングとメタボロミクスの新規活性物質発見へのインパクト Marc Stadler* インターメド・ディスカバリー、ドイツ
菌類二次代謝産物の多様性と分布 Gerald Bills** メディナ基金、スペイン
*もとバイエルの菌学者
**もとメルクの菌学者
9:00 − 11:00  視聴覚センター101号教室
大会シンポジウム鵺 『下等菌類分類学の最前線』
コンビナー:景山幸二 岐阜大学、小川吉夫 日本大学
真核生物8大系統群の1つ,ストラメノパイル類の鞭毛菌たち
ラビリンチュラ類の系統と属の分類学的再編成 本多大輔  甲南大学
卵菌類・サカゲツボカビ類分類体系の変遷 稲葉重樹 (独)製品評価技術基盤機構
下等菌類から高等菌類への道のり
接合菌Kickxellomycotina(キクセラ亜門)の多様性  栗原祐子 オーピーバイオファクトリー(株)
解体された”接合菌類”のゆくえ〜何が問題なのか? 出川洋介  筑波大学
9:00 − 11:00  視聴覚センター102号教室
大会シンポジウム鶚 『いまさら聞けない分子系統入門』
コンビナー:後藤康彦、進行役:浅井郁夫 菌類懇話会、升屋勇人  森林総合研究所
ホウキタケ類の分類と系統樹 安藤洋子 鳥取大学菌類きのこ遺伝資源研究センター
DNAで本当に菌類の進化が解るのか? 保坂健太郎 国立科学博物館植物研究部
菌根菌の生態研究と分子系統解析 奈良一秀 東京大学アジア生物資源環境研究センター


ポスターと一般講演
11:00 − 12:00 一般講演(講堂・視聴覚センター101号教室・同104号教室)
11:00 − 14:00 ポスター発表コアタイム(りんどう食堂)
14:00 − 17:00 一般講演(講堂・視聴覚センター101号教室・同104号教室)
17:00   終了
 

日本菌学会関東支部シンポジウム
  ■概 要
晩秋の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日本菌学会関東支部の第24回シンポジウムを下記の通り開催いたしますので、ご案内いたします。

生物の多様性を生みだす機構として、異種生物間の共生関係が重要な役割を果たすことには疑う余地はありません。最近では、特に植物と菌類の共生関係については、菌根の研究が盛んになるにつれて様々なことが明らかにされてきています。今までのように、生物多様性を個別の生物個体による断片的な見方ではなく,正しく包括的に理解するために,このような目にみえない地下の共生関係の研究が盛んになってきたことは、特筆すべきです。しかし、植物・菌類間の共生関係に比べると、動物・菌類間の共生関係については、不思議なことにこれまであまり注目されてきませんでした。菌類の本当の多様性がいまだにわかっていない現状ではありますが、今現時点で地球上で多様性が高いとされているのは昆虫を含む動物です。当然そのような多様な動物と共生する菌類にも多様なものがあるはずです。

今回のシンポジウムでは、このような動物・菌類間の共生関係に焦点を当てて、様々な事例を紹介します。このシンポジウムが、菌学研究者や学生が新たな動物・菌類共生関係に興味を持ち、かつ学会外の専門家とも盛んに交流する機会になればと思います。

貴重な機会ですので、是非ご参加ください。シンポジウム終了後は懇親会を予定しております。こちらもふるって御参加ください。

参加申し込みは下記まで、郵送、Faxまたはe-mailでお願いいたします。なお、e-mailの場合は、申込用紙にならって必要事項をご連絡ください。〆切は一応12月5日としますが、その後も受け付けます。また、当日参加もOKですので、ぜひみなさまお誘いの上、ふるってご参加ください。
 
  ■日 時
2009年12月12日(土) 
  ■場 所
東京農業大学世田谷キャンパス・グリーンアカデミーホール 
  ■備 考
タイトル: 「菌類・動物間の多様な共生関係―生態系から遺伝子まで―」
日 時: 2009年12月12日(土)13:30-17:30
場 所: 東京農業大学 世田谷キャンパス グリーンアカデミーホール
(小田急線経堂駅下車徒歩10分、または千歳船橋下車徒歩10分)
参加費: 2,000円(日本菌学会関東支部会員) 3,000円(非会員)
懇親会費: 5,000円
申込先: 〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1 国立科学博物館 植物研究部 
保坂 健太郎   Email: khosaka@kahaku.go.jp
申込期限: 2009年12月5日(必着)

予定プログラム(敬称略):
13:30−13:40 日本菌学会関東支部会長あいさつ
13:40−14:20 「モグラと真菌−キノコの生える巣、生えない巣」 横畑泰志(富山大学)
14:20−15:00 「DNAから分かるヤクシマザルのキノコ食の実体」 佐藤博俊(森林総合研究所関西支所)
15:00−15:40 「嫌気性ツボカビ菌―動物の食性に関与する菌類」 松井宏樹(三重大学)
15:40−16:10 コーヒーブレーク
16:10−16:50 「昆虫類における内部共生微生物の機能,起源,進化」 深津武馬(産業技術総合研究所)
16:50−17:30 「シロアリの卵に擬態する菌核菌:擬態の仕組みと進化プロセス」 松浦健二(岡山大学)
17:30−17:40 移動
17:40−19:40 懇親会


日本菌学会関東支部第24回シンポジウム参加申込書

印を付けてください。
□ 会員   □ 非会員
□ シンポジウムに出席します □ 懇親会に出席します

ご芳名
ご所属
Tel
Fax
Email


 

日本菌学会・日本防菌防黴学会合同シンポジウム
  ■概 要
日本菌学会の広報活動の一環として,日本防菌防黴学会との合同シンポジウムを開催致します.ふるってのご 参加をお待ちしております.
参加費:菌学会会員は無料(非会員 2,000 円)
申込先:信州大学農学部応用生命科学科 山田 明義 宛
電子メール:akiyosh@shinshu-u.ac.jp FAX:0265-77-1629
当日受付でも構いませんが,要旨集の都合がございま すので,できるだけ事前にお申し込みいただけますと助 かります.
 
  ■日 時
平成21年11月7日(土)  
  ■場 所
東京医科歯科大学歯学部特別講堂(4F) 
  ■備 考

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/27/ニュース.pdf
 

2009年度日本菌学会西日本支部大会のお知らせ
  ■概 要
2009年度の日本菌学会西日本支部大会を下記の要領で開催いたします。会場は近畿大学奈良農学部キャンパスです。また、翌日の菌類観察会も、農学部キャンパス内およびその周辺の里山で行います。大会には来日中のタイ国カセサート大学のビッチェン教授をお招きし、タイ国のクモノスカビとその生産される酵素の応用についてご講演いただく予定です。また翌日の観察会には千葉県立中央博物館の吹春俊光氏をお招きし、菌類観察会で指導いただくとともに、「きのこの繁殖戦略」について講演をお願いしています。
 ふるってご参加いただきますようお願い申し上げます。
 また,一般講演での講演も募集いたします。学会講演などもってのほか,などと思われないで,是非講演にトライしてみてください。支部会は気楽で研究半ばのテーマで結構です。ご参加くださった有名な先生から案外いいアドバイスを頂ける場合もあります。
なお,西日本支部会員以外の方のご参加も歓迎いたします。

2009年度日本菌学会西日本支部
大会準備委員長  寺下 隆夫
 
  ■日 時
10月24日(土),25日(日) 
  ■場 所
近畿大学農学部 
  ■備 考
詳細についてはこちらから

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/tempfiles/temp_1253005516/Nishinihon.pdf
 

初心者のための和文論文執筆講座−日菌報に日本新産種を書こうー 開催のお知らせ
  ■概 要
このたび日本菌学会の協賛を得て幼菌の会と菌類懇話会では「初心者のための和文論文執筆講座−日菌報に日本新産種を書こうー」を開催致します。

報告者:白山弘子(菌類懇話会)、名部みち代(幼菌の会)
講 師:細矢 剛氏(独立行政法人 国立科学博物館),服部 力氏(独立行政法人 森林総合研究所)
募集人数:最大20名。先着順で募集人数に達し次第締め切ります。
参加費:7千円。大学生以下4千円。
(懇親会費を含む,1月16日の受付時にお支払いください)
宿 泊:各自で予約願います。(※駅周辺のビジネスホテルのHPをご紹介することは可能です)
参加申込:往復はがきまたは電子メールで「初心者のための和文論文執筆講座参加希望」という表題をつけて,氏名,郵便番号,住所,電話番号(あれば電子メールアドレス),所属する会を記入して10月31日(土)までに 〒612-0879 京都市伏見区深草西出町25 森本繁雄(ramaria@mvc.biglobe.ne.jp)まで申し込んでください。なお、1日だけの受講は出来ません。
 
  ■日 時
2010年1月16日(土)〜17日(日) 
  ■場 所
大阪市立自然史博物館(大阪市東住吉区長居公園) 
  ■備 考
1月16日(土)13時30分受付,14時〜17時 講座,18時〜懇親会
1月17日(日)9時〜12時 講座,12時 解散
 

菌類生態学講座(主催:日本菌学会・大阪市立自然史博物館・大阪自然史センター)
  ■概 要
大阪市立自然史博物館の特別展「きのこのヒミツ」に関連して、菌類と他の生物との相互作用を詳しく学べる講座を企画しました。生態系の中での菌類の役割を概観し、研究の前線に触れることができる機会です。菌類をみつめる幅広い視線に、アマチュアの皆様、大学院生のみなさんをふくめ、多くの方のご参加をお待ちしております。
募集人員 50名を予定
 
  ■日 時
9月21日,22日 
  ■場 所
大阪市立自然史博物館 
  ■備 考
9月21日 菌類動物編 吹春俊光(千葉中央博物館)・中森泰三(横浜国大)・出川洋介(筑波大)
9月22日 菌類植物編 松田陽介(三重大)・大和政秀(鳥取大)・山下聡(京大)
時  間 :両日とも午前10時30分開演、午後4時終了(予定)
申し込みは以下のwebサイトからお願いします
https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#E6MLADW
参 加 費 :各日とも一般1000円、菌学会会員600円(高校生以下は300円引き).
ただし、特別展入場券付き。

この他にも9月19日、10月17日の公開セミナー、9月23日の特別展講演会「キノコ
から見える生態系」、11月1日日本変形菌研究会公開講演会など、多様な催しが
開催されます。詳しくは博物館のホームページでお知らせします。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2009kinoko/index.html
 

大阪市立自然史博物館の特別展「きのこのヒミツ」
  ■概 要
日本菌学会は大阪市立自然史博物館の特別展「きのこのヒミツ」に協力しています。
 この特別展は、菌類の自然生態系の中での役割を具体的なキノコの生きざまで
印象づけてもらうことを目的としています。
 凍結乾燥標本や樹脂包埋標本、など多くの実物でキノコの色や形、生活の多様
さを見ていただきます。そして、本郷次雄氏や今関六也氏の彩色画や、吉見氏や
青木氏の顕鏡図などで菌類を見つめ、そのヒミツに挑む研究を紹介します。
 
  ■日 時
2009年 9月19日〜11月3日 
  ■場 所
大阪市立自然史博物館 
  ■備 考
詳細は同特別展のホームページをごらんください
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2009kinoko/index.html
 

2009年度日本菌学会菌類観察会(安比高原フォーレ)のお知らせ
  ■概 要
下記の要領にて,日本菌学会菌類観察会を開催致します.今回は,「日本菌学会東北支部」およびアマチュアきのこ研究会「菌類懇話会」との共催で行います.また,観察会の一環として,幅広い分野の先生方をお招きして参加者の菌類に関する知識や理解を深めていただくために講演会をあわせて実施致しますので,多数の方々のご参加をお待ち申し上げます.北緯40度,岩手県盛岡市の北北西50km,標高650mに位置する安比高原には,ブナ,ミズナラ,シラカバ,ダケカンバ,カラマツ,イタヤカエデ,ドイツトウヒ,コメツガなど豊富な樹木が生育し,多様な菌類が発生します.是非多くの方々にご参加いただいて,菌類に関する新しい知見や各地の情報を交換する良き交流の場に致したいと思っております.

宿・会場: 安比グランドヴィラ2 1)(APPI Grand Villa 2)(受付・宿泊)
      安比プラザ(講演会・同定会)
      〒028-7396 岩手県八幡平市安比高原 TEL 0195-73-6400 FAX 0195-73-5025
      ホテル側担当責任者:木村 亮(ryo@ihr.co.jp)  HP:http://www.appi.co.jp/
募集人員: 250名
参 加 費: 会員25,000円,非会員26,000円(ともに2泊3日で懇親会参加の場合です.)

申込期限: :2009年9月18日(金)必着
 
  ■日 時
2009年10月10日(土)〜12日(月・祝).前前泊,前泊,後泊も可能です. 
  ■場 所
岩手県八幡平市安比高原.ブナ・ミズナラ林やカラマツ林など,4コース程度を用意しております. 
  ■備 考
詳細はこちらを御確認ください.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/22/Appi.pdf
 

第53回日本菌学会年次大会(鳥取)
  ■概 要
平成21年8月19日(水)編集委員会、理事会、評議員会
       20日(木)総会、受賞講演、合同シンポジウム、一般講演
       21日(金)一般講演
 
  ■日 時
2009年8月19日から21日 
  ■場 所
〒680-8550 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101 鳥取大学共通教育棟  
  ■備 考
大会プログラム
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/17/msj53-Program.pdf
 
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