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日本菌学会 秋のシンポジウム 「菌類特にきのこの話題―東北の復興を願って」 
  ■概 要
東日本大震災で被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
この度、日本菌学会では、先の震災で被害に遭われた東北の産業界、特に風評被害を被っている東北のきのこ生産者の皆様への応援も込めて、下記の通り、秋のシンポジウムを企画しました。講演は、食用きのこの効用、栽培技術の進歩に加え、放射性物質ときのこの関わり、きのこ料理の話題などを予定しています。会場ではきのこの展示即売会も行いますので、皆様、奮ってご参加ください。
 
  ■日 時
平成23年11月26日(土曜日)、10時〜17時 
  ■場 所
玉川大学 大学研究室棟B104 
  ■備 考
詳細はこちらをご覧下さい.
http://www.mycology-jp.org/~msj7/cgi/whatsnew/webdir/79/AkinoKinoko.pdf
 

日本菌学会 ミニシンポジウム「カビ・キノコによる物質変換」
  ■概 要
日本菌学会では、本年度より、菌類の産業利用の現状並びに可能性を広く理解していただくために、講演会・展示会等の企画を始めることと致しました。その第一弾として、「菌類を用いたバイオコンバージョン技術」にフォーカスしたミニシンポジウムを開催いたします。微生物の発酵過程で、あるいは固定化菌体をもちいる、もしくは単離酵素を用いて、化学反応だけでは出来ない、あるいは微生物だけでは生産できない化合物の生産は、アカデミックにも産業利用分野においても、大変魅力的な課題です。そこで、今回、こういった分野の第一線でご活躍中の研究者をお招きし、興味深い話題を提供していただきます。食品・合成化学・創薬・プロセス研究開発等の広い応用分野のみならず、基礎研究に携わる方々、学生の方々など、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。 
  ■日 時
平成23年9月30日(金)12:30より受付、13:00より講演 
  ■場 所
大阪市立自然史博物館講堂 
  ■備 考
開会に当って 〜菌類の産業利用について〜               奥田 徹 (日本菌学会会長 玉川大学)
糸状菌による特異な界面発酵・微生物変換プロセス群           小田 忍 (金沢工業大学)
キノコによるC5・C6糖の発酵とバイオマスから直接的エタノール生産  岡本 賢治(鳥取大学)
麹菌(A.oryzae)の遺伝子発現解析とタンパク質生産への応用   秦 洋二(月桂冠総合研究所)
ヒトP450遺伝子組換え酵母を用いた代謝物生合成            岡嶋孝太郎(株式会社住化分析センター)
細菌由来水酸化酵素発現大腸菌を用いたバイオコンバージョン      音松俊彦 (神戸天然物化学株式会社)

プログラムと申し込み書はこちらからダウンロードして下さい.
http://www.mycology-jp.org/~msj7/cgi/whatsnew/webdir/74/110913final.pdf
 

日本菌学会第55回大会(札幌)
  ■概 要
日本菌学会第55回大会を下記の要領で開催しますので,奮ってご参加くださいますようにご案内申し上げます.大会参加申込期限は2011年6月10日(金),発表申込期限は6月9日(木)です.
http://www.knt.co.jp/ec/2011/msj55/



1.
 
  ■日 時
大会会場 大会1日目(9月10日) 北海道大学農学部 〒060-8589 札幌市北9条西9丁目 大会2日目(9月11日)  北海道立道民活動センターかでる2・7  〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 
  ■場 所
2011年9月8〜11日 
  ■備 考
北海道 札幌
大会HPのURLはhttp://www.knt.co.jp/ec/2011/msj55/に変更されました。
 

2011年度日本菌学会菌類観察会(北海道フォーレ)
  ■概 要
http://fungi.skr.jp/Hokkaido_foray/

申込み期限2011年6月30日
 
  ■日 時
2011年9月11日(日)〜13日(火) 
  ■場 所
苫小牧周辺・支笏湖・樽前山麓一帯 
  ■備 考
 

中止:日本菌学会・日本植物病理学会 合同シンポジウム 「菌類の種の見方 -植物病理の常識は非常識?-」のお知らせ
  ■概 要
日本植物病理学会と合同で公開シンポジウムを開催することと致しました。シンポジウムは「菌類の種の見方 -植物病理の常識は非常識?-」と題し、日本植物病理学会大会中に行われます。演者の先生方は菌学会より派遣されますが、菌学会大会でも一度にお話を聞くことの出来ない垂涎のメンバーとテーマにて臨みます。ぜひ日本菌学会の会員もご参加ください。なお、公開シンポジウムには無料で参加できますが、大会へも日本植物病理学会正会員もしくは学生会員と同額の参加費で登録することが出来ます。(担当:景山国内集会担当理事)

 
  ■日 時
2011年3月28日(月)13:15〜15:45 
  ■場 所
東京農工大学 府中キャンパス 第4会場 (2号館21号教室(2-21)) 
  ■備 考
合同シンポジウムテーマ:「菌類の種の見方 -植物病理の常識は非常識?-」

司会:景山幸二(岐阜大学)・中島千晴(三重大学)

13:15〜13:45 S41「菌類の世界」 細矢 剛(国立科学博物館)
13:45〜14:15 S42「菌類の伝統的な分類・新しい分類」青木孝之(農業生物資源研究所)
14:15〜14:45 S43「産業界からみた菌類の種の見方」岡根 泉(製品評価技術基盤機構)
14:45〜15:15 S44「医学からみた菌類の種の見方」矢口貴志(千葉大学)
15:15〜15:45 S45「植物病理学(病害診断・防除)からみた菌類の種の見方」堀江博道(法政大学)

備考:入場は12:30から、定員に達し次第入場を締切ります。シンポジウムは日本植物病理学会大会公開シンポジウム「植物保護科学から食の安全・安心を考える」の1セッションとして開催されます。他のセッションに関しては日本植物病理学会大会WEBページをご覧下さい。

本件に関する問い合わせ:
 景山幸二_kageyama@green.gifu-u.ac.jp
 中島千晴_chiharu@bio.mie-u.ac.jp

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/59/日本菌学会・日本植物病理学会合同シンポジウム.pdf
 

日本菌学会・日本防菌防黴学会合同シンポジウム
  ■概 要
文化財の生物劣化を防ぐための菌類科学の挑戦

 国宝の高松塚古墳壁画やキトラ古墳壁画では,発掘調査とともにかび汚染が発生し,その後の壁画保存のあり方にまで大きな影響を与えることとなった.当時,かび汚染を食い止めるために種々の取り組みがなされ一定の成果をあげたものの,壁画をそのまま保存することは困難と判断され,現在,石室解体による抜本的な壁画や石材の修復作業が進められている.
 本シンポジウムでは,これら古墳壁画を含む文化財のかび汚染についての歴史的経緯や現状の問題点について菌学的な観点を中心に考察し,将来,菌類学の基礎ならびに応用科学的な立場からはどのような取り組みが望まれるのか闊達な討論を行いたい.

会期:2010年11月27日(土曜)

場所:東京医科歯科大学 御茶ノ水キャンパス

講演(仮題):
1.文化財のカビ汚染 - 現在,何が問題となっているのか:
木川 りか氏(東京文化財研究所 保存修復科学センター室長)

2.高松塚古墳壁画やキトラ古墳壁画に危害をもたらすカビとは:
杉山 純多氏((株)テクノスルガ・ラボ 千葉分室)

3.石造文化財の微生物被害―アンコール遺跡(カンボジア)の場合:
 片山 葉子氏(東京農工大学大学院農学研究院物質循環環境科学部門・教授)

4.文化財保存管理の現状と制御技術
久米田 裕子 先生(大阪府立公衆衛生研究所感染症部 細菌課 課長)

5.カビ汚染問題に対して学術団体のなすべき役割 - 人・組織の協力体制のあり方:
 毛利 和雄氏(日本放送協会 解説委員)

討論会(司会進行役,佐久間大輔:大阪市立自然史博物館)
・上記5題の講演内容に関連して,文化財保護に関する菌類科学のこれからの役割について議論を深めて行きたい.

 なお,シンポジウム終了後,懇親会を開催する予定です.

連絡先:山田明義(日本菌学会国内集会担当)akiyosh@shinshu-u.ac.jp
 
  ■日 時
2010年11月27日(土曜) 
  ■場 所
東京医科歯科大学 御茶ノ水キャンパス 
  ■備 考
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/53/Kin-Bokinbobai.pdf 

初心者のための和文論文執筆講座−日菌報に日本新産種を書こう
  ■概 要
このたび日本菌学会の協賛を得て菌類懇話会と幼菌の会とで「初心者のための和文論文執筆講座‐日菌報に日本新産種を書こう‐」を開催致します. 
  ■日 時
2011 年 1 月 15 日(土)~16 日(日) 
  ■場 所
国立オリンピック記念青少年センター 
  ■備 考
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/54/Syoshinsyanotameno2.pdf


報告者:種山裕一 (菌類懇話会)、白山弘子 (菌類懇話会)
講 師:細矢 剛氏((独) 国立科学博物館),根田 仁氏((独) 森林総合研究所)
募集人数:最大34名。募集人数に達し次第締め切ります。最終締め切りは11月10日
参加費:1万円。大学生以下5千円。[予定:宿泊費含む]
(1月15日の受付時にお支払いください)
 

日韓菌学会シンポジウムMSJ(The Mycological Society of Japan)/KSM (Korean Society of Mycology) Joint Symposium 2010開催のお知らせ
  ■概 要
調日韓菌学会シンポジウムMSJ(The Mycological Society of Japan)/KSM (Korean Society of
Mycology) Joint Symposium 2010開催のお知らせ
国際集会担当理事(岩瀬剛二)
【申し込み期限延長25日まで】


調査・研究のグローバル化に伴い,近隣国との密接かつ友好的な関係を構築することは将来にわたる我が国の菌学研究の進展を推し進めるには必要不可欠になると考えられます.そこで,こうした友好関係ならびに研究情報交換などを目的として,韓国菌学会と合同でシンポジウムを開催することとなりました.今年は10月に生物多様性締結条約国会議が名古屋で開催されることにちなみ,菌類の多様性もテーマに取り上げつつ,国内集会との連携を図って本シンポジウムの開催を計画しております.詳細は順次本ページに追加情報として掲載予定でおります.
つきましては概要を以下にご案内いたしますので,皆様からのご発表,ご参加をお待ちいたしております.

開催日時:2010年9月5日(日)午後〜6日(月)午前
開催場所
大阪市立自然史博物館( http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)
住所:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
アクセス:
地下鉄御堂筋線「長居(ながい)」駅 南改札口3号出口から東へ約800m
JR阪和線「長居」駅 東出口から東へ約1km
参加費:両日とも無料(一般の参加を歓迎)
懇親会費:4000円(仮)

プログラム(仮)
5日(日)
【日本菌学会生物多様性普及講演会】(日本語)
「日本の菌類多様性研究を概観する インベントリーから生態系相互作用まで」
出川洋介先生(筑波大学)・佐久間大輔先生(大阪市立自然史博物館)
日本菌学会はその50余年の活動を通じて,日本および東アジアの菌類相を追及し,また生態系の中での働きを研究してきました.国際生物多様性年の今年,日本の菌類多様性研究が,どのような状況にあるのか,いくつかの研究の事例を紹介しながらお話してみたいと思います.

【日韓菌学会シンポジウム】(英語)注:通訳はございませんので,ご承知ください.
日本,韓国側から各数名による招待講演(30-40分/人)
 日本側講演者
大園享司先生(京都大学生態学研究センター)
“Diversity and functioning of microfungi along a climatic gradient”
小長谷啓介先生(Kangwon National University)
“The diversity of ectomycorrhizal fungi - Recent approaches and problems -”
白水 貴先生(鳥取大学)
“Origin and diversification of wood-decaying basidiomycetes - Evolutionary history of Dacrymycetes -”

 ポスター発表
18:00
懇親会(大阪市立自然史博物館内,グリ−ンアベニューにて)
6日(月)9:30〜
一般発表(15分/人)
12:00 閉会

募 集
一般講演をとりわけ若手の会員の皆様からの広く募集いたします.テーマは菌類の多様性をはじめ,幅広く募集いたしますので,自薦他薦を問わず,奮ってご応募をお持ちしております.
 口頭発表:15分間(質疑応答込み),英語.Windows7,PowerPoint2007の使用予定.
ポスター発表:言語を問わない(英語でも日本語でも).先回の日本菌学会第54回大会で発表されたポスターでも結構です.

問合せ,連絡先:松田陽介(国際集会幹事,m-yosuke@bio.mie-u.ac.jp)
Q&A: http://www.bio.mie-u.ac.jp/junkan/busshitsu/lab2/MSJKSM2010.htm#QA
ご連絡内容:メールのタイトルには【日韓シンポ】と明示ください.
発表者氏名,発表タイトル,発表種別(口頭・ポスター),連絡先(電話,メールアドレス)
      大学院課程在学の場合には指導教員のお名前,連絡先(電話,メールアドレス)
ポスター発表の場合,日本菌学会第54回大会で発表されたものかどうかの明示
締切:8月25日(水)
Announcement for MSJ (The Mycological Society of Japan)/KSM (Korean Society of Mycology) Joint Symposium 2010
The director of the MSJ international meetings (Prof. Dr. K. Iwase)

Recent globalizations of research activities make us close associations with neighboring countries for further the progress and development on mycological studies. In this occasion, we aimed to establish friendship as well as exchange of research information with Korea, we decided to held a symposium in this September between the two countries supported by both the sides of mycological society. Since the COP 10 is held coming October in Nagoya, Japan, the symposium also focus on the fungal species diversity as well as other topics. Moreover, we will have a domestic lecture organized by the MSJ before the symposium.
We are happy to announce this symposium and the detailed information will be update on this web site.

Date: 5th (Sun.) - 6th(Mon.) September, 2010
Place: Osaka Museum of Natural History ( http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)
Address: Nagai Park 1-23 , Higashi-Sumiyoshi-ku, Osaka, 546-0034, Japan
Phone +81-6-6697-6221
Access: The museum is in the Botanical garden of Nagai Park, Higashi-sumiyoshi-ku.
By subway: get off at "M26:Nagai" station of "Midosuji Line". 10 min walk to the east.
By JR: get off at "Nagai" station of "Hanwa Line". 15 min walk to the east.
Attendance fee: Free for both days
Party cost: 4,000 yen (tentative)

Tentative program
Sept 5 (Sunday)
[Lecture meeting to promote public awareness of biodiversity] (Japanese)
“Overviews of current progress on fungal diversity in Japan from inventory to ecosystem interactions” by Dr. Yousuke Degawa & Dr. Daisuke Sakuma
(organized by the MSJ domestic section)
[MSJ/KSM Joint Symposium 2010] (English)
Welcome speech
Invited lectures (30-40 min/ person)
Japan side
“Diversity and functioning of microfungi along a climatic gradient”
by Dr. Takashi Osono - Center for Ecological Research, Kyoto University
“The diversity of ectomycorrhizal fungi - Recent approaches and problems -”
by Dr. Keisuke Obase - Kangwon National University
“Origin and diversification of wood-decaying basidiomycetes - Evolutionary history of Dacrymycetes -”
by Dr. Takashi Shirouzu - Tottori University

Poster session
Evening session (18:00)
Symposium party at the museum, ”Green avenue”

Sept 6 (Mon)
Morning session (9:30-)
Oral presentation by both the members (15mim/person)
Closing speech

[Call for presentations]
We are inviting the members, especially young scientists, for oral or poster presentations. Topics involve not only species diversity but other themes. Recommendation by supervisors is also welcome.
[For oral presentation]
15min in English. 12 min for talks and 3min for questions. Presentation will be done using a Windows PC (OS; windows7) with PowerPoint2007. For those who are Mac or other OS users, be sure to be appropriately run under above the condition.
[For poster presentation]
an A0 size board will be prepared. A poster is recommended in English but Japanese can also be allowed. Moreover, the poster presented at the last MSJ meeting can also OK. When this is the case, only the title of abstract will be appeared in the abstract book.

Inquiry and contact
Dr. Yosuke MATSUDA (the secretary of the MSJ international meetings)
e-mail: m-yosuke@bio.mie-u.ac.jp
Q&A: http://www.bio.mie-u.ac.jp/junkan/busshitsu/lab2/MSJKSM2010.htm#QA
Please state “MSJ/KSM symposium” in e-mail titles at the time of inquiry.
Those who wish to present at the symposium either oral or poster, please indicate followings in the e-mail content; Names of presenter, type of presentation (Oral/Poster), contact (phone, e-mail) until 13th Aug. If a presenter is a student, please also indicate your supervisors’ name, phone and e-mail. When the type of presentation is a poster, please indicate if the presentation material was used at the last MSJ meeting or not.

[Format of abstract for oral and poster presentations]
File type: MS-Word 2003 or 2007
Length of abstract: 300 words including title, name(s), affiliation(s), corresponding e-mail and text
Margin: 30 mm in the width for all sides
Font and it size: Time New Roman and allied font types with 11pt
Dead line: 13th August
Submission: The abstract is e-mail to Yosuke Matsuda (m-yosuke@bio.mie-u.ac.jp) with noticing “MSJ/KSM symposium abstract” in the e-mail title at the time of submission.

Note
Please use word ornamentations such as “italic” for scientific names and “upper” and “lower” case for chemical composition etc.
When there are more than two authors, please indicate the presenter with “*”.
No references and key words are allowed.
The format of submitted abstract may change during an editing process.
Notice
Those who are going to present the same poster as was presented at the last MSJ meeting, no abstract submission are required. The titles of their presentations will be appeared in the abstract book.
 
  ■日 時
2010年9月5日(日)午後〜6日(月)午前 of Mycology) Joint Symposium 2010開催のお知らせ  
  ■場 所
大阪市立自然史博物館(http://www.mus-nh.city.osaka.jp/) 住所:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 アクセス: 地下鉄御堂筋線「長居(ながい)」駅 南改札口3号出口から東へ約800m  JR阪和線「長居」駅 東出口から東へ約1km  
  ■備 考
PDFファイル
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/46/日韓菌学会シンポジウムMSJ100720.pdf

.http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/46/ProceedlingsMSJKSM2010_program0901.pdf
 

2010年度日本菌学会菌類観察会(愛媛フォーレ)
  ■概 要
下記の要領にて、日本菌学会菌類観察会を開催致します。今回は、アマチュアきのこ研究会「愛媛きのこ観察会」「関西菌類談話会」「菌類懇話会」との共催で行います。また、観察会の一環として、幅広い分野の先生方をお招きして参加者の菌類に関する知識や理解を深めていただくために講演会をあわせて実施致しますので、多数の方々のご参加をお待ち申し上げます。四国で菌類観察会を行うのは初めてです。石鎚山のブナ、ミズナラ林、海岸の照葉樹林など多様な観察地が準備され多様な菌類が発生します。是非多くの方々にご参加いただいて、菌類に関する新しい知見や各地の情報を交換する良き交流の場に致したいと思っております。 
  ■日 時
2010年10月9日(土)〜11日(月・祝)。前泊も可能です。 
  ■場 所
愛媛県。ブナ・ミズナラ林や照葉樹林など、多くのコースを用意しております。 
  ■備 考
内容詳細は,下記の書類をダウンロードして御覧下さい.

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/47/2010年度日本菌学会菌類観察会(愛媛フォーレ)のお知らせ100804.doc

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/47/2010年度日本菌学会菌類観察会(愛媛フォーレ)参加申込書100804.doc

 

自然史セミナー「中高校生のための菌類研究講座」のご案内
  ■概 要
昨年度に引き続き,本年度も菌学に関する啓蒙活動の一環として,下記の企画を国立科学博物館との共催で開催致します.皆様のお知り合いなどへお声がけいただけましたら幸いです.

【プログラム概要】
1)13時〜14時30分 菌類ミニ講演
2)14時30分〜16時 各講師による研究実演,トークなど(時間交替・小グループでの対話形式です)

【予定講師】
1)早乙女 梢(国立科学博物館,PD)「多孔菌類の話 - サルノコシカケってなんだろう」
2)本橋 慶一(東京農業大学,助教)「植物に病気を起こすカビの仲間たち - 植物病原菌類の話」
3)木下 晃彦(東京大学,PD)「トリュフは森の下の力持ち - 樹木と共生する菌類の話」

【募集人数】20名程度

【費用】保険料50円(当日集めます).なお,中高校生の入館料は無料です.

【申込方法等】
1)webまたは往復はがきで下記宛にお願い致します.
URL http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?date=20100811
〒169-0073 新宿区百人町3-23-1
国立科学博物館 研究推進課 広報・学習支援・ニュース展示担当
2)お名前(ふりがな)・ご住所・電話番号・学年をお知らせください。なお,中高生を対象とした内容を準備しておりますが,理科の先生等,一般の方の参加も可能です.
3)締切/7月21日(必着)

 
  ■日 時
平成22年8月11日(水) 13:00〜16:00 
  ■場 所
国立科学博物館 上野本館 地球館3階実験実習室 
  ■備 考

【問合せ先】
1)国立科学博物館 研究推進課 03-3364-2311(月〜金・9時〜17時)
2)菌学会集会担当 山田明義 akiyosh@shinshu-u.ac.jp
 
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