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日本菌学会 ミニシンポジウム「カビ・キノコによる物質変換」
  ■概 要
日本菌学会では、本年度より、菌類の産業利用の現状並びに可能性を広く理解していただくために、講演会・展示会等の企画を始めることと致しました。その第一弾として、「菌類を用いたバイオコンバージョン技術」にフォーカスしたミニシンポジウムを開催いたします。微生物の発酵過程で、あるいは固定化菌体をもちいる、もしくは単離酵素を用いて、化学反応だけでは出来ない、あるいは微生物だけでは生産できない化合物の生産は、アカデミックにも産業利用分野においても、大変魅力的な課題です。そこで、今回、こういった分野の第一線でご活躍中の研究者をお招きし、興味深い話題を提供していただきます。食品・合成化学・創薬・プロセス研究開発等の広い応用分野のみならず、基礎研究に携わる方々、学生の方々など、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。 
  ■日 時
平成23年9月30日(金)12:30より受付、13:00より講演 
  ■場 所
大阪市立自然史博物館講堂 
  ■備 考
開会に当って 〜菌類の産業利用について〜               奥田 徹 (日本菌学会会長 玉川大学)
糸状菌による特異な界面発酵・微生物変換プロセス群           小田 忍 (金沢工業大学)
キノコによるC5・C6糖の発酵とバイオマスから直接的エタノール生産  岡本 賢治(鳥取大学)
麹菌(A.oryzae)の遺伝子発現解析とタンパク質生産への応用   秦 洋二(月桂冠総合研究所)
ヒトP450遺伝子組換え酵母を用いた代謝物生合成            岡嶋孝太郎(株式会社住化分析センター)
細菌由来水酸化酵素発現大腸菌を用いたバイオコンバージョン      音松俊彦 (神戸天然物化学株式会社)

プログラムと申し込み書はこちらからダウンロードして下さい.
http://www.mycology-jp.org/~msj7/cgi/whatsnew/webdir/74/110913final.pdf
 

第24回電子顕微鏡技術研修会「夏の学校」
  ■概 要
電子顕微鏡の高精細な画像を見たことがある方ならば誰でも、その構造の神秘さと意味するところに想いを馳せることと思います。しかし、自分の研究領域や業務の中に電子顕微鏡を取り入れようとすると、緻密で特殊な手技を要求され躊躇や戸惑いを感じられる方も多いと思います。一方で日常の診療や研究の中でルーチンに使用されている方でも、壁にぶつかってなかなか満足のいく像が取れないこともあるかと思います。医学生物学電子顕微鏡技術学会では、このような悩みを持つ方々を対象に夏の学校を毎年開催してきました。この学校は講義を中心とした会ではなく、受講生にサンプル調製から実機を用いた観察までを経験する実習の機会を提供します。
 今年は、大きく分けて3つのコース(TEM,SEM,免疫電顕)を用意しまして、経験豊富な講師陣を揃えました。初心者でも修了した後には何とか自分で実験をスタートできるように配慮された柔軟なスケジュールを用意しております。原理や応用例については、実習の合間に講義や講演を散りばめてサポートしますし、学校の期間中から修了した後でも講師陣に質問していただけます。もちろん初心者だけでなく、電子顕微鏡観察に課題を抱える実務者が経験や疑問を討論できる場も設けてあります。
 24回目を数える今年の夏の学校は金沢医科大学において7月28〜30日の3日間で開催します。研究者から学生・技術者まで幅広く受講生を募集しますので、是非とも電顕づくしの3日間を経験していただきたく皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
  ■日 時
7月28〜30日 
  ■場 所
金沢医科大学 
  ■備 考
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~summer24/ 

第11回 糸状菌分子生物学コンファレンス
  ■概 要
主催:糸状菌分子生物学研究会
後援:糸状菌遺伝子研究会

プログラム:
 公募した演題について口頭または、ポスター形式による発表を行います(口頭発表は応募演題の中から運営委員による選出を予定しております)。今回も学生を対象としたポスター賞の授与を行う予定です。また、外国人による招待講演、シンポジウムを開催予定です。内容の詳細につきましては決定次第、本研究会のホームページ(http://www.biochem.osakafu-u.ac.jp/~fmbsj/)に掲載いたします。

発表申込方法:
 申込書、要旨の様式を本研究会のホームページ(http://www.biochem.osakafu-u.ac.jp/~fmbsj/)よりダウンロードし、それらに直接記入のうえ、添付ファイルとして下記の宛先までE-mailでお送り下さい。なお、申込書、要旨のファイル名は「申込発表者名」、「要旨発表者名」(例:申込加藤雅士、要旨加藤雅士)とし、E-mail件名は「糸状菌コンファレンス」として下さい。
発表は本会に入会された方に限ります。入会方法も本研究会ホームページをご参照下さい。
 
  ■日 時
平成23年11月16日(水)、17日(木) 
  ■場 所
東京大学弥生講堂一条ホール・アネックス    (http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html)  
  ■備 考
発表申込方法:
 申込書、要旨の様式を本研究会のホームページ(http://www.biochem.osakafu-u.ac.jp/~fmbsj/)よりダウンロードし、それらに直接記入のうえ、添付ファイルとして下記の宛先までE-mailでお送り下さい。なお、申込書、要旨のファイル名は「申込発表者名」、「要旨発表者名」(例:申込加藤雅士、要旨加藤雅士)とし、E-mail件名は「糸状菌コンファレンス」として下さい。
発表は本会に入会された方に限ります。入会方法も本研究会ホームページをご参照下さい。

発表申込宛先:名城大学農学部応用生物化学科
       加藤雅士(E-mail: mkato@meijo-u.ac.jp)

演題申込締切:平成23年9月2日(金)(必着)

参加費: 一般4,000円(学生1000円)

懇親会:11月16日(水)の プログラム終了後に予定しております。

懇親会参加費: 5,000 円(学生3,000円)

問合わせ先:糸状菌分子生物学研究会 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
      東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻 
      堀内裕之 E-mail: ahhoriu@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp 
          (Tel 03-5841-5170, FAX 03-5841-8015)
発表関係の問い合わせ先:〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地
      名城大学農学部応用生物化学科
      加藤雅士 E-mail: mkato@meijo-u.ac.jp
          (Tel 052-838-2453, FAX 052-835-7450)
 

中止:平成23年度日本植物病理学会大会概要
  ■概 要
会場:口頭発表・ポスター発表・シンポジウム:東京農工大学 府中キャンパス会場
(〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8)
総会・会長講演・学会賞受賞者講演・懇親会:ルミエール府中会場
(〒183-0055 東京都府中市府中町2-24)
参加費(公開シンポジウムのみは無料):一般 6,000円
学生 4,000円
非会員 10,000円
※今回は、日本植物病理学会会員だけでなく、日本農薬学会、日本菌学会会員も、正会員あるいは学生会員として参加登録(WEBもしくはFAX)いただけます。登録には会員番号が必要です。菌学会会員が参加登録される場合には日本菌学会庶務担当幹事(中島: _chiharu@bio.mie-u.ac.jp)へお問い合わせください。
※参加費には「講演要旨予稿集1部」を含みます。
 
  ■日 時
平成23年3月27日(日)〜3月29日(火) 
  ■場 所
東京農工大学 
  ■備 考
http://www.knt.co.jp/ec/2011/ppsj/ 

中止:日本菌学会・日本植物病理学会 合同シンポジウム 「菌類の種の見方 -植物病理の常識は非常識?-」のお知らせ
  ■概 要
日本植物病理学会と合同で公開シンポジウムを開催することと致しました。シンポジウムは「菌類の種の見方 -植物病理の常識は非常識?-」と題し、日本植物病理学会大会中に行われます。演者の先生方は菌学会より派遣されますが、菌学会大会でも一度にお話を聞くことの出来ない垂涎のメンバーとテーマにて臨みます。ぜひ日本菌学会の会員もご参加ください。なお、公開シンポジウムには無料で参加できますが、大会へも日本植物病理学会正会員もしくは学生会員と同額の参加費で登録することが出来ます。(担当:景山国内集会担当理事)

 
  ■日 時
2011年3月28日(月)13:15〜15:45 
  ■場 所
東京農工大学 府中キャンパス 第4会場 (2号館21号教室(2-21)) 
  ■備 考
合同シンポジウムテーマ:「菌類の種の見方 -植物病理の常識は非常識?-」

司会:景山幸二(岐阜大学)・中島千晴(三重大学)

13:15〜13:45 S41「菌類の世界」 細矢 剛(国立科学博物館)
13:45〜14:15 S42「菌類の伝統的な分類・新しい分類」青木孝之(農業生物資源研究所)
14:15〜14:45 S43「産業界からみた菌類の種の見方」岡根 泉(製品評価技術基盤機構)
14:45〜15:15 S44「医学からみた菌類の種の見方」矢口貴志(千葉大学)
15:15〜15:45 S45「植物病理学(病害診断・防除)からみた菌類の種の見方」堀江博道(法政大学)

備考:入場は12:30から、定員に達し次第入場を締切ります。シンポジウムは日本植物病理学会大会公開シンポジウム「植物保護科学から食の安全・安心を考える」の1セッションとして開催されます。他のセッションに関しては日本植物病理学会大会WEBページをご覧下さい。

本件に関する問い合わせ:
 景山幸二_kageyama@green.gifu-u.ac.jp
 中島千晴_chiharu@bio.mie-u.ac.jp

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/59/日本菌学会・日本植物病理学会合同シンポジウム.pdf
 

日本微生物系統分類研究会・創立30周年記念シンポジウム「微生物分類学の過去・現在・未来」
  ■概 要
日本微生物系統分類研究会・創立30周年記念シンポジウム「微生物分類学の過去・現在・未来」を 国内外の先生方をお迎えして開催します.特に今回は海外からのゲストとして米国農務省 ARS の C. P. Kurtzman 博士と米国ワシントン大学の J. T. Staley 博士による招待講演を予定しております.両博士は、それぞれ "The Yeasts, A Taxonomic Study"、"Bergey's Manual of Systematic Bacteriology" の編者を務めてこられました.今回は、研究者と編集者の目から、微生物分類学についてお話しいただく予定です. 
  ■日 時
平成22年12月9日(木曜日) 
  ■場 所
学士会館 東京都千代田区神田錦町3-28 地下鉄都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線 「神保町」駅下車A9出口1分 http://www.gakushikaikan.co.jp/ 
  ■備 考
参加費: 会員2,000円、非会員3,000円、学生1,000円 (要旨集代
を含む)
懇親会費: 5,000円
申込み方法・プログラムの詳細:日本微生物系統分類研究会
ホームページ
ご覧ください.(当日参加も受け付けております.)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsms/30symp/index.html
 

日本菌学会・日本防菌防黴学会合同シンポジウム
  ■概 要
文化財の生物劣化を防ぐための菌類科学の挑戦

 国宝の高松塚古墳壁画やキトラ古墳壁画では,発掘調査とともにかび汚染が発生し,その後の壁画保存のあり方にまで大きな影響を与えることとなった.当時,かび汚染を食い止めるために種々の取り組みがなされ一定の成果をあげたものの,壁画をそのまま保存することは困難と判断され,現在,石室解体による抜本的な壁画や石材の修復作業が進められている.
 本シンポジウムでは,これら古墳壁画を含む文化財のかび汚染についての歴史的経緯や現状の問題点について菌学的な観点を中心に考察し,将来,菌類学の基礎ならびに応用科学的な立場からはどのような取り組みが望まれるのか闊達な討論を行いたい.

会期:2010年11月27日(土曜)

場所:東京医科歯科大学 御茶ノ水キャンパス

講演(仮題):
1.文化財のカビ汚染 - 現在,何が問題となっているのか:
木川 りか氏(東京文化財研究所 保存修復科学センター室長)

2.高松塚古墳壁画やキトラ古墳壁画に危害をもたらすカビとは:
杉山 純多氏((株)テクノスルガ・ラボ 千葉分室)

3.石造文化財の微生物被害―アンコール遺跡(カンボジア)の場合:
 片山 葉子氏(東京農工大学大学院農学研究院物質循環環境科学部門・教授)

4.文化財保存管理の現状と制御技術
久米田 裕子 先生(大阪府立公衆衛生研究所感染症部 細菌課 課長)

5.カビ汚染問題に対して学術団体のなすべき役割 - 人・組織の協力体制のあり方:
 毛利 和雄氏(日本放送協会 解説委員)

討論会(司会進行役,佐久間大輔:大阪市立自然史博物館)
・上記5題の講演内容に関連して,文化財保護に関する菌類科学のこれからの役割について議論を深めて行きたい.

 なお,シンポジウム終了後,懇親会を開催する予定です.

連絡先:山田明義(日本菌学会国内集会担当)akiyosh@shinshu-u.ac.jp
 
  ■日 時
2010年11月27日(土曜) 
  ■場 所
東京医科歯科大学 御茶ノ水キャンパス 
  ■備 考
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/53/Kin-Bokinbobai.pdf 

きのこ展 五感でなっとく!きのこワールド
  ■概 要
国立科学博物館筑波実験植物園で開催される「きのこ展」についてご案内いたします.

五感をフル活用したきのこ展示を楽しんで頂けるよう準備しているところです.きのこを見る、触る、味わう、匂う、そして聴く。五感って,「聴く」は一体どうするのか...なんと11/3には「きのこと音楽を楽しむ夕べ」と題してヴァイオリンの生演奏があります.
※11/3は入園無料.

目玉は,野生きのこの大量展示(10/31)です.これは見逃せません.
詳細は以下のHPをご覧下さい.
http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/2010/10kinoko/

皆様のご来園を心よりお待ちしております.
HPは新しい情報が入り次第,随時更新していく予定です.
 
  ■日 時
2010年10月30日(土)〜11月7日(日) ※会期中は毎日開園(休園なし) ※11/3は入園無料 
  ■場 所
国立科学博物館筑波実験植物園 (〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1) 
  ■備 考
開園時間:9:00〜16:30(入園は16:00まで)

入園料:一般300円(高校生以下・65歳以上無料)
11/3(水・祝)は入園無料

会場:国立科学博物館筑波実験植物園
(〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1)

問い合わせ先
国立科学博物館 筑波実験植物園 きのこ展係
〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1
Tel: 029-851-5159  Fax 029-853-8998
E-mail: kinoko2010@kahaku.go.jp
 

日本分類学会連合第9回公開シンポジウム「生物地理学の未来を考える」
  ■概 要
講演内容:
「淡水魚の分子系統地理の現状と今後の展開」渡辺勝敏(京大・理・動物生態)
「樹木と共に生きる菌類の生物地理学−生態学的アプローチによる展開」広瀬
大(日大・薬)
「海洋生物の分布データベース−現状と可能性」田中克彦・藤倉克則・山本啓
之・丸山正(JAMSTEC)
「琉球列島の特異な地史と生物地理」松岡廣繁(京大・理・地鉱)
「植物分類学者から見た生物地理」加藤雅啓(科博・植物)
 
  ■日 時
2010年1月9日(土)13:30〜17:30 
  ■場 所
国立科学博物館新宿分館 
  ■備 考
 

国立科学博物館 国際シンポジウム2009
  ■概 要
国内外で一線で活躍されている進化生態学/
系統分類学の研究者を招聘し、以下のシンポジウムを開催いたします。
陸上生態系から海洋生態系に至るまで、植物、動物、菌類の3者の
相互作用が織りなす生物多様性の起源と進化についての最新の知見
を得るまたとない機会です。
初日は日本語での一般向け公開シンポジウム。2日目以降が英語で
の国際シンポジウムとなります。

関心を持たれる多数の研究者および、生物多様性の研究を志す学生
のご来聴を心よりお待ちしております。
 
  ■日 時
平成21年11月21日(土)〜23日(月) 
  ■場 所
国立科学博物館 新宿分館(〒169-0073 東京都新宿区百人町 3-23-1) 
  ■備 考
■シンポジウムHP URL: http://www.kahaku.go.jp/news/2009/obbi-
symposium2009/
 
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