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第12回糸状菌分子生物学コンファレンス(2012)
  ■概 要
会  期 
  ■日 時
平成24年11月12日(月),13日(火) 場  所 
  ■場 所
ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38) 講演申込 
  ■備 考
一般講演申込要領(9月3日締切).参 加 費4000円(学生:1000円) 

医学生物学電子顕微鏡技術学会主催:第25回電子顕微鏡技術研修会「夏の学校」2012
  ■概 要
電子顕微鏡は高分解能で細胞を可視化することができ,この特徴が電子顕微鏡の最も有益な点であると思います.その高分解能の画像から受けるインパクトは強烈であり,たれしもが利用してみたいという衝動にかられます.しかし,電子顕微鏡を用いて生物の細胞を観察し,新しい情報を得るためには,高度な熟練した技術と様々な経験を必要とするため,個人の力のみでは安易に取り組める実験手法ではありません.初心者が,スムーズに電子顕微鏡技術を研究や業務に導入するには,電子顕微鏡の原理・原則に関する知識とそれを踏まえた上での実習が求められます.一方,既に電子顕微鏡技術を習得している方においても,ターゲット細胞や組織が異なれば試料作成や画像評価等が異なるため戸惑うことが多々あるのではないでしょうか?これらの問題を解決するために,これまで「夏の学校」を毎年開催してきました.本学校は講義のみならず,試料作製から実機を用いた観察までを経験する実習の機会を提供いたします.

本年は大きく分けて3つのコースを(基礎TEM, SEM,応用TEM)を用意いたしました.本研修では,電子顕微鏡の基礎から応用に至るまで柔軟に対処できるようご準備させていただきます.また,今回の研修では講師と受講者,また,受講者間のコミュニケーションが十分とれるよう配慮しております.また,公開講演会では,我が国の電子顕微鏡技術を牽引された田中SEM研究所所長,田中敬一先生の公演も予定しております.

本年の「夏の学校」は鳥取大学農学部において8月23〜25日の3日間開催いたします.本研修会は,中国地方では初の開催となります.山陰の地に足を延ばしていただき,電子顕微鏡の知識と技術習得のみならず,相互交流を図っていただきたく皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます.
 
  ■日 時
 2012.8.23(木)〜25(土) 
  ■場 所
鳥取大学 
  ■備 考
備考
◆基礎教育講演
「透過型電子顕微鏡の可能性」
   産業医科大学    横山 満 先生
「SEMの原理とわかること」
    浜松医科大学   村中祥悟 先生

◆教育講演
 「代替電子染色の現状」 
   神戸大学大学院 准教授 池田健一 先生
 「細胞を読む“活性酸素とカビ病原性”」
    神戸大学名誉教授 朴 杓允  先生

◆公開講演 『電子顕微鏡でのぞく微生物の世界』
 「水生菌類の微細構造観察ーその実例と注意点ー」
    鳥取大学農学部付属菌類きのこ遺伝資源研究センター・教授
     中桐 昭 先生
  「走査電顕あれこれ話」
     鳥取大学名誉教授 田中SEM研究所・所長
      田中敬一 先生

申し込みはこちらより
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/meeting/emtech/top_page.html
 

菌類のふしぎと他の生物との関わり合い
  ■概 要
国内集会のイベントとして、3月4日に大阪市立自然史博物館において、シンポジウ
ム「菌類のふしぎと他の生物との関わり合い」を開催することになりました。
主催は鳥取大学グローバルCOEプログラムで、菌学会は共催となります。大阪市立自
然史博物館に後援していただきます。
 
  ■日 時
2012年3月4日 
  ■場 所
大阪市立自然史博物館 
  ■備 考
http://rendai.muses.tottori-u.ac.jp/Japanese_data/gcoe/school/index.html2012年3月 

日本微生物系統分類研究会シンポジウムゲノム時代の微生物系統分類学 ― 全ゲノム情報を活用した新しい分類体系の構築に向けて―
  ■概 要
シンポジウムの趣旨
今年は 1995 年の Haemophilus influenzae の全ゲノムが決定されて以来、16 年目の年に なります。新しいゲノムシークエンサーが次々と登場し、解析コストも時間も短縮化され、 たとえば細菌の全ゲノムを決定する時間は数日で、コストも最新の半導体シークエンサー では一株数万円の価格で全ゲノム解析ができる時代に突入しています。全ゲノム配列が蓄 積された真正細菌では NCBI に登録されたデータだけでも 1145 株、400 種、真核生物では 71 種に到達しています。これらのデータを利用して多種類の微生物種の全ゲノムの保有情 報を比較して解析する情報処理のプログラム環境も整備されてきました。
いよいよ分類学 (taxonomy) / 系統分類学 (systematics) の研究者が全ゲノム情報を活 用し、分類体系の構築に活躍できる時代が開花しようとしています。どのような解析方法 があるのか、どのような視点で膨大なゲノム情報を系統解析するのかを、分類学 / 系統分 類学の研究者の視点で議論する場を設け、時代をリードする新しい分類体系の提案に夢を めぐらす機会を会員に提供したいと、このシンポジウムを企画しました。
コンビーナー: 江崎孝行(岐阜大学大学院 医学系研究科) 杉山純多(テクノスルガ・ラボ 千葉分室)
 
  ■日 時
平成23年11月25日(金) 13:45 ~ 17:25 
  ■場 所
独立行政法人理化学研究所 和光キャンパス内 
  ■備 考
詳細はPDFファイルをご覧下さい.
http://www.mycology-jp.org/~msj7/cgi/whatsnew/webdir/81/31-sympo.pdf
 

日本菌学会 ミニシンポジウム「カビ・キノコによる物質変換」
  ■概 要
日本菌学会では、本年度より、菌類の産業利用の現状並びに可能性を広く理解していただくために、講演会・展示会等の企画を始めることと致しました。その第一弾として、「菌類を用いたバイオコンバージョン技術」にフォーカスしたミニシンポジウムを開催いたします。微生物の発酵過程で、あるいは固定化菌体をもちいる、もしくは単離酵素を用いて、化学反応だけでは出来ない、あるいは微生物だけでは生産できない化合物の生産は、アカデミックにも産業利用分野においても、大変魅力的な課題です。そこで、今回、こういった分野の第一線でご活躍中の研究者をお招きし、興味深い話題を提供していただきます。食品・合成化学・創薬・プロセス研究開発等の広い応用分野のみならず、基礎研究に携わる方々、学生の方々など、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。 
  ■日 時
平成23年9月30日(金)12:30より受付、13:00より講演 
  ■場 所
大阪市立自然史博物館講堂 
  ■備 考
開会に当って 〜菌類の産業利用について〜               奥田 徹 (日本菌学会会長 玉川大学)
糸状菌による特異な界面発酵・微生物変換プロセス群           小田 忍 (金沢工業大学)
キノコによるC5・C6糖の発酵とバイオマスから直接的エタノール生産  岡本 賢治(鳥取大学)
麹菌(A.oryzae)の遺伝子発現解析とタンパク質生産への応用   秦 洋二(月桂冠総合研究所)
ヒトP450遺伝子組換え酵母を用いた代謝物生合成            岡嶋孝太郎(株式会社住化分析センター)
細菌由来水酸化酵素発現大腸菌を用いたバイオコンバージョン      音松俊彦 (神戸天然物化学株式会社)

プログラムと申し込み書はこちらからダウンロードして下さい.
http://www.mycology-jp.org/~msj7/cgi/whatsnew/webdir/74/110913final.pdf
 

第24回電子顕微鏡技術研修会「夏の学校」
  ■概 要
電子顕微鏡の高精細な画像を見たことがある方ならば誰でも、その構造の神秘さと意味するところに想いを馳せることと思います。しかし、自分の研究領域や業務の中に電子顕微鏡を取り入れようとすると、緻密で特殊な手技を要求され躊躇や戸惑いを感じられる方も多いと思います。一方で日常の診療や研究の中でルーチンに使用されている方でも、壁にぶつかってなかなか満足のいく像が取れないこともあるかと思います。医学生物学電子顕微鏡技術学会では、このような悩みを持つ方々を対象に夏の学校を毎年開催してきました。この学校は講義を中心とした会ではなく、受講生にサンプル調製から実機を用いた観察までを経験する実習の機会を提供します。
 今年は、大きく分けて3つのコース(TEM,SEM,免疫電顕)を用意しまして、経験豊富な講師陣を揃えました。初心者でも修了した後には何とか自分で実験をスタートできるように配慮された柔軟なスケジュールを用意しております。原理や応用例については、実習の合間に講義や講演を散りばめてサポートしますし、学校の期間中から修了した後でも講師陣に質問していただけます。もちろん初心者だけでなく、電子顕微鏡観察に課題を抱える実務者が経験や疑問を討論できる場も設けてあります。
 24回目を数える今年の夏の学校は金沢医科大学において7月28〜30日の3日間で開催します。研究者から学生・技術者まで幅広く受講生を募集しますので、是非とも電顕づくしの3日間を経験していただきたく皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
  ■日 時
7月28〜30日 
  ■場 所
金沢医科大学 
  ■備 考
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~summer24/ 

第11回 糸状菌分子生物学コンファレンス
  ■概 要
主催:糸状菌分子生物学研究会
後援:糸状菌遺伝子研究会

プログラム:
 公募した演題について口頭または、ポスター形式による発表を行います(口頭発表は応募演題の中から運営委員による選出を予定しております)。今回も学生を対象としたポスター賞の授与を行う予定です。また、外国人による招待講演、シンポジウムを開催予定です。内容の詳細につきましては決定次第、本研究会のホームページ(http://www.biochem.osakafu-u.ac.jp/~fmbsj/)に掲載いたします。

発表申込方法:
 申込書、要旨の様式を本研究会のホームページ(http://www.biochem.osakafu-u.ac.jp/~fmbsj/)よりダウンロードし、それらに直接記入のうえ、添付ファイルとして下記の宛先までE-mailでお送り下さい。なお、申込書、要旨のファイル名は「申込発表者名」、「要旨発表者名」(例:申込加藤雅士、要旨加藤雅士)とし、E-mail件名は「糸状菌コンファレンス」として下さい。
発表は本会に入会された方に限ります。入会方法も本研究会ホームページをご参照下さい。
 
  ■日 時
平成23年11月16日(水)、17日(木) 
  ■場 所
東京大学弥生講堂一条ホール・アネックス    (http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html)  
  ■備 考
発表申込方法:
 申込書、要旨の様式を本研究会のホームページ(http://www.biochem.osakafu-u.ac.jp/~fmbsj/)よりダウンロードし、それらに直接記入のうえ、添付ファイルとして下記の宛先までE-mailでお送り下さい。なお、申込書、要旨のファイル名は「申込発表者名」、「要旨発表者名」(例:申込加藤雅士、要旨加藤雅士)とし、E-mail件名は「糸状菌コンファレンス」として下さい。
発表は本会に入会された方に限ります。入会方法も本研究会ホームページをご参照下さい。

発表申込宛先:名城大学農学部応用生物化学科
       加藤雅士(E-mail: mkato@meijo-u.ac.jp)

演題申込締切:平成23年9月2日(金)(必着)

参加費: 一般4,000円(学生1000円)

懇親会:11月16日(水)の プログラム終了後に予定しております。

懇親会参加費: 5,000 円(学生3,000円)

問合わせ先:糸状菌分子生物学研究会 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
      東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻 
      堀内裕之 E-mail: ahhoriu@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp 
          (Tel 03-5841-5170, FAX 03-5841-8015)
発表関係の問い合わせ先:〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地
      名城大学農学部応用生物化学科
      加藤雅士 E-mail: mkato@meijo-u.ac.jp
          (Tel 052-838-2453, FAX 052-835-7450)
 

中止:平成23年度日本植物病理学会大会概要
  ■概 要
会場:口頭発表・ポスター発表・シンポジウム:東京農工大学 府中キャンパス会場
(〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8)
総会・会長講演・学会賞受賞者講演・懇親会:ルミエール府中会場
(〒183-0055 東京都府中市府中町2-24)
参加費(公開シンポジウムのみは無料):一般 6,000円
学生 4,000円
非会員 10,000円
※今回は、日本植物病理学会会員だけでなく、日本農薬学会、日本菌学会会員も、正会員あるいは学生会員として参加登録(WEBもしくはFAX)いただけます。登録には会員番号が必要です。菌学会会員が参加登録される場合には日本菌学会庶務担当幹事(中島: _chiharu@bio.mie-u.ac.jp)へお問い合わせください。
※参加費には「講演要旨予稿集1部」を含みます。
 
  ■日 時
平成23年3月27日(日)〜3月29日(火) 
  ■場 所
東京農工大学 
  ■備 考
http://www.knt.co.jp/ec/2011/ppsj/ 

中止:日本菌学会・日本植物病理学会 合同シンポジウム 「菌類の種の見方 -植物病理の常識は非常識?-」のお知らせ
  ■概 要
日本植物病理学会と合同で公開シンポジウムを開催することと致しました。シンポジウムは「菌類の種の見方 -植物病理の常識は非常識?-」と題し、日本植物病理学会大会中に行われます。演者の先生方は菌学会より派遣されますが、菌学会大会でも一度にお話を聞くことの出来ない垂涎のメンバーとテーマにて臨みます。ぜひ日本菌学会の会員もご参加ください。なお、公開シンポジウムには無料で参加できますが、大会へも日本植物病理学会正会員もしくは学生会員と同額の参加費で登録することが出来ます。(担当:景山国内集会担当理事)

 
  ■日 時
2011年3月28日(月)13:15〜15:45 
  ■場 所
東京農工大学 府中キャンパス 第4会場 (2号館21号教室(2-21)) 
  ■備 考
合同シンポジウムテーマ:「菌類の種の見方 -植物病理の常識は非常識?-」

司会:景山幸二(岐阜大学)・中島千晴(三重大学)

13:15〜13:45 S41「菌類の世界」 細矢 剛(国立科学博物館)
13:45〜14:15 S42「菌類の伝統的な分類・新しい分類」青木孝之(農業生物資源研究所)
14:15〜14:45 S43「産業界からみた菌類の種の見方」岡根 泉(製品評価技術基盤機構)
14:45〜15:15 S44「医学からみた菌類の種の見方」矢口貴志(千葉大学)
15:15〜15:45 S45「植物病理学(病害診断・防除)からみた菌類の種の見方」堀江博道(法政大学)

備考:入場は12:30から、定員に達し次第入場を締切ります。シンポジウムは日本植物病理学会大会公開シンポジウム「植物保護科学から食の安全・安心を考える」の1セッションとして開催されます。他のセッションに関しては日本植物病理学会大会WEBページをご覧下さい。

本件に関する問い合わせ:
 景山幸二_kageyama@green.gifu-u.ac.jp
 中島千晴_chiharu@bio.mie-u.ac.jp

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/cgi/whatsnew/webdir/59/日本菌学会・日本植物病理学会合同シンポジウム.pdf
 

日本微生物系統分類研究会・創立30周年記念シンポジウム「微生物分類学の過去・現在・未来」
  ■概 要
日本微生物系統分類研究会・創立30周年記念シンポジウム「微生物分類学の過去・現在・未来」を 国内外の先生方をお迎えして開催します.特に今回は海外からのゲストとして米国農務省 ARS の C. P. Kurtzman 博士と米国ワシントン大学の J. T. Staley 博士による招待講演を予定しております.両博士は、それぞれ "The Yeasts, A Taxonomic Study"、"Bergey's Manual of Systematic Bacteriology" の編者を務めてこられました.今回は、研究者と編集者の目から、微生物分類学についてお話しいただく予定です. 
  ■日 時
平成22年12月9日(木曜日) 
  ■場 所
学士会館 東京都千代田区神田錦町3-28 地下鉄都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線 「神保町」駅下車A9出口1分 http://www.gakushikaikan.co.jp/ 
  ■備 考
参加費: 会員2,000円、非会員3,000円、学生1,000円 (要旨集代
を含む)
懇親会費: 5,000円
申込み方法・プログラムの詳細:日本微生物系統分類研究会
ホームページ
ご覧ください.(当日参加も受け付けております.)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsms/30symp/index.html
 
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